投資が怖いと思う理由!

投資が怖いと思う理由
エナガ先生エナガ先生

はじめまして、エナガです。(鳥です。でもお金の話はできます。)
飼い主から仕込んでもらったお金の知識を、家族や友人に広めていくのがミッションです。何かの縁でここにたどり着いたあなたは、もうその時点で友人認定です!よろしく!

コウちゃんコウちゃん

よろしく…。でも「投資」って聞くと、絶対損する、借金になる、なんか怪しい…って思っちゃうんだよね。

エナガ先生エナガ先生

うん、わかる。めちゃくちゃわかる。でもちょっと待って。なんでそう思うようになったのか、一緒に掘り下げてみよう!

今日のテーマ
  • 親の世代が損をしたり、全くやっていなかったから
  • 預金や保険のほうが安全で減らないから
  • 誰も教えてくれないから。わからないものは怖い

理由1:親の世代が損をした(またはやっていなかった)

1990年代、日本はとんでもない時代でした。なんと、目をつぶって適当に株を買っても、次の日には値上がりしていたんです。

コウちゃんコウちゃん

え、天国??そんな時代があったの!?

エナガ先生エナガ先生

これが「バブル景気」!どの株を買っても必ず上がる、夢のような時代だったんだ。でもね…。

バブル経済のながれ
  • 〜1989年(上昇期):目をつぶって買っても値上がり。「儲かるのが当たり前」の空気
  • 1989年末(絶頂):日経平均が史上最高値。信用取引に手を出す人が急増
  • 1990年〜(崩壊):株価が大暴落。借金を背負う人が続出。「株=怖い」が刷り込まれる
信用取引とは?

持っているお金を担保に、その数倍の金額で取引すること。バブルがはじけると担保以上の損失を抱え、借金地獄に陥る人が続出しました。

こうして親の世代には、「株=怖い」「投資=借金地獄への入り口」という強烈なトラウマが刻み込まれました。

コウちゃんコウちゃん

目の前でそんなことが起きたら…誰だって「二度と近づくもんか」ってなるよね…。

理由2:預金や保険のほうが安全で減らないから

バブル時代のもう一つの衝撃ファクト。銀行の定期預金の金利が、今とはケタ違いでした。

定期預金(10年)の金利の変化(イメージ)
  • バブル期(〜1990年):約6%
  • バブル後(1995年):約4%
  • 2000年代:約2%
  • 現在:約0.02%

※イメージです。実際の数値と異なる場合があります。

エナガ先生エナガ先生

金利6%で10年預ければ、お金がほぼ2倍!リスクなし・ほったらかしOK・自動でお金が増える。今では夢のような話だよ。

コウちゃんコウちゃん

ずるい!今なんて預けてもぜんぜん増えないのに!

そんな時代を生きた大人たちが「投資なんてしなくていい」という価値観を持つのは当然です。そしてその大人に育てられた私たちは、「投資=悪」「預金・保険=善」という価値観を疑いもせず吸収して育ったのです。刷り込み、こわい。

理由3:誰も教えてくれないから。わからないものは怖い

「投資は怖い」という空気の中、こっそりお金を増やし続けていた人たちがいます。お金持ちや、ちゃんと勉強してきた人たちです。

その知識は学校では教えてもらえません。親からも教えてもらえません(親自身が知らないから)。テレビもなんとなく「投資は危ない」という雰囲気で報道します。

こうして「知識格差」が生まれる

親が知らない → 子に教えられない → わからない=怖い

人間は本能的に、よくわからないものに恐怖を感じるようにできています。暗い部屋が怖いのと同じ。中に何がいるかわからないから怖い。でも電気をつけたら、ただの部屋だった——。

知識という電気をつけると

知識がない(暗い部屋)→ 勉強する(電気をつける)→ なんだ大丈夫!(怖くない)

コウちゃんコウちゃん

じゃあ、その「電気のつけ方」を教えてくれるの?

エナガ先生エナガ先生

まかせて!投資ってどうすれば損しにくいのか?どうやってお金を増やすのか?それがわかれば、「怖い」が「なんだ、そういうことか」に変わるよ。

まとめ

投資が怖いのは、あなたのせいではありません。親の世代のトラウマ、高金利時代の常識、そして知識格差。そう思わされてきた歴史があるだけです。知識という電気をつければ、怖さは消えていきます。

エナガ先生エナガ先生

一緒に、電気をつけていきましょう!それではしたっけ!

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