銀行窓口で投資信託を買ってはいけない!

投資
エナガ先生エナガ先生

こんにちは!エナガです。今日もお金の教養をやっていきましょう。

コウちゃんコウちゃん

こないだ銀行に行ったら、窓口で「NISAを始めませんか?」って勧誘されたの。投資はした方がいいんだよね?

エナガ先生エナガ先生

実は飼い主も友人から全く同じ質問を受けたんだ。答えはこう——NISAは非常に良い制度。でも、銀行の窓口では絶対に買わないで!

今日わかること
  • 銀行窓口で投資信託を買ってはいけない理由
  • どこで買うべきか? → ネット証券で買う

理由:銀行は「営利企業」だから

銀行は巧みなイメージ戦略で、「銀行は利用者の味方」「みんなの資産を守ってくれるところ」というイメージをお持ちの人も多いのではないでしょうか。「銀行が私たちを損させるわけがない!」と。

しかし銀行は営利企業なので、利益を上げなければなりません。ボランティアではないので当たり前のことです。利益を上げなければ、つぶれてしまいます。では、どうやって利益を上げるのか?

銀行にとって一番重要なのは…

銀行の利益であって、お客さんの利益ではありません。もっとお客さんが儲かる投資があっても、それは紹介しません。お客さんに利益があっても、銀行に利益がないからです。優秀で小綺麗で親切な銀行員が、言葉巧みにあなたのお金を狙っているのです。

銀行が売っているのは手数料の高い投資信託です。年間2%〜3%の手数料がかかるものもあります。投資の世界で2%、3%はとんでもない率です。

また、銀行は人件費がかかります。銀行で働くような優秀な人は給与が良く、窓口業務にはたくさんの人が必要です。そのコストは、商品の手数料に乗ってくるのです。

銀行に預けた現金は1,000万円とその利子まで保証されますし、住宅ローンや事業融資での利用は良いと思いますが、投資商品の購入はおすすめできません。

どこで買うべき? → ネット証券

では、どこで投資信託を購入すればよいか。答えはネット証券です。具体的にはSBI証券楽天証券。どちらもスマホがあれば口座開設も取引も簡単にできます。

ネット証券が良い理由

人件費がほとんどかからず、自分が買いたい商品を自分で選んで買えるからです。イメージは自動販売機。商品補充とメンテナンス以外、ほとんど人の手が要りません。余計なコストがないから、手数料の安い優良な商品を売ることができるのです。

コウちゃんコウちゃん

でも、窓口みたいに丁寧に説明してもらえないのは不安だなあ…。

エナガ先生エナガ先生

それがネット証券のデメリット。自分で商品を理解して、自分で選ばなければならない。でもね、それは必要なことなんだ。自分の大事なお金を、理解していないものに賭けるというのは、ありえないことだから。

窓口で親切に対応されたからといって、訳のわからない手数料の高い商品を買わされれば、せっかく増やせたはずのお金が増えないか、減っていきます。自分が投資している商品や見通しがわからなければ、お金をどぶに捨てるようなもの。投資に勉強は必要なのです。

まとめ

自分の大事なお金は、自分で守って増やしていく。この姿勢がこれからの時代は必要になってきます。学校でもお金の教養の授業が始まります。これから、お金について学んでいる人とそうでない人の差は、どんどん広がっていくと思います。

コウちゃんコウちゃん

親切な窓口より、安い手数料。自分で学んで、自分で選ぶ!

エナガ先生エナガ先生

これからもお金にかかわる情報を書いていきます。それでは、したっけ!

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