こんにちは、エナガです!今日もお金の教養をやっていきましょう。今日のメニューは「保険ってそもそも・・・。」です。
突然だけど——世界で最初の保険って、何だったか知ってる?
うーん…昔の火事とか?病気のため…とか?
保険の始まりは「賭け」だった
これには諸説ありますが——イギリスに「ロイズ」というコーヒーハウスがあり、そこでは貿易商や船員に海運ニュースを提供していました。そこに出入りしていた業者たちが、「次の船が帰って来るかどうか?」という賭けをしていたそうです。
イギリスにはもともと賭けの文化があり、現在もいろいろなものが賭けの対象になっています。当時は船が沈没することも多かったようです。
賭けの仕組み
船の所有者は、船が「沈没する」方に賭けて、万一のときの自分の損失を穴埋めしようとしました。それに対して、暇とお金を持っている英国貴族が「沈まない」方に賭ける。こうして賭けが成り立っていたそうです。
そうやっているうちに船舶保険の必要性が認められ、海上保険として整備されていった——これが保険の始まりと言われています。
えっ、じゃあ保険って、もともとギャンブルだったの!?
そう、保険というのは、いわば賭けなんだ。自分が「損したり死ぬかもしれない」方にお金を賭ける。改めて考えるとシュールだよね。
一番の保険は「お世話にならないこと」
「保険に入ると安心です」と保険の外交員は言うのでしょうが、そもそも保険のお世話にならないことが重要です。
- 普段から健康に気を使う
- けがをしないように、病気をしないように過ごす
- 火災を起こさない
- 事故を起こさないように運転する
こうして過ごせば、保険のお世話にはならずに済みます。健康で事故がないことが、一番重要なのです。
保険を見直して、健康に気をつけて、お金を貯める。それが幸せな未来への道なんだね。
みなさんが「不幸な賭けに勝たない」ことを祈ります。それでは、したっけ!


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