こんにちは!エナガです!今日もお金の教養をやっていきましょう。
- それって価値ありますか?
- 見積もりをとろう!
1. それって価値ありますか?
YouTubeでヒカキンさんがブランド時計を買っているのを見たことがあるでしょうか?ヒカキンさんが買った時計は、その後ほぼすべて値上がりしているそうです。
ここで問題!トヨタの車、テスラの車、フェラーリ。この中で一番「値段が下がりづらい」のはどれでしょう?
えっ…普通に考えたらトヨタ?みんな乗ってるし…。
答えはフェラーリ!前回「ブランドは意味ない」と言ったけど、実は売りに出したとき値段が下がらないのもブランド品なんだ。
お金持ちは価値の下がりづらいものを買っており、物によっては値段が上がるものすらあります。お金持ちが住んでいるタワーマンションも、あまり値段が下がりません。
消耗品と割り切って使うなら大丈夫ですが、将来売る可能性がある高いものを買うときは、「売ったらいくらになるか?」も視野に入れて買い物をする必要があります。
一般庶民にとって高い買い物といえば、やはり家や車。終の棲家として考えているなら別ですが、将来売る可能性が少しでもあるなら売る際に少しでも高く売れる物件を買った方が良いのです。車も、買い替えるなら比較的高く買い取ってもらえる車に乗っていれば、同じ値段を払っても買い替え費用を抑えられます。
2. 見積もりをとろう!
車の話が出たので、中古車を売る際に気をつけることについて。車を買い替えるとき、今までの車を下取りに出すこともあると思いますが、中古車販売会社に売ったほうが高く買ってもらえる場合が多いです。
エナガの飼い主が過去に車を手放したときの話です。飼い主は、子どもの頃から憧れていたフォルクスワーゲンの「ニュービートル」を中古で買って、大事にきれいに乗っていました。引っ越しで車が不要になったので、近くの大手中古車販売店に行ったところ——
- 店員「10万円ですね」
- 飼い主「(安すぎでは…?)それじゃあいいです」と立ち去ろうとする
- 店員「じゃあ20万円でどうですか?」
- 数分で10万円も変わることに不信感を覚え、店を後にする
- 他の店を回ると、最初から30万円の値を付け、丁寧に査定してくれる店があり、最終的に約40万円で買い取ってもらえた
最初の店で言われるまま売っていたら、30万円も損してたってこと!?
そういうこと。だから物を売るときは、ある程度相場価格を調べてから行ったほうがいいんだ。
飼い主には他にも苦い経験があります。昔、XR400モタードというバイクを新車で60万円くらいで買い、2年ほどで手放したとき、買った店で言われるまま20万円弱で売ってしまいました。後でネットで調べたら、40万円くらいで買い取ってもらえると知ったそうです。
さらに、洋服をリサイクルショップに持って行ったときのこと。その店は大人の洋服専門だったのに子供服も一緒に持って行ってしまい、ほとんど着ていないいただき物のブランド子供服を1枚1円で買い取られてしまいました。子供服を取り扱っている店で売っていれば、結果は違ったはずです。
まとめ:物を売るときの注意点
- 相場を知る(ネットで事前に調べる)
- 何店舗か見積もりを取る(できれば3店舗以上)
- 売る相手を考える(売るものの価値をわかって取り扱っている相手に売る)
相場を知って、比べて、わかってくれる相手に売る。覚えた!
みなさんは飼い主と同じ轍を踏まないでください!本日はここまで、したっけ!


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