こんにちは!エナガです。今日もお金の教養をやっていきましょう。節約その2です!
- 変動費を固定費化しよう!
- 無理はしすぎない!
- 家計簿をつけよう!
1. 変動費を固定費化しよう!
変動費の固定費化…?変動するから変動費なんじゃないの?
そう思うよね。結論から言うと「予算を組む」ということなんだ。
例えば変動費の代表である食費なら、予算を「月3万円以内」に固定するということです。そうすることで、使いすぎを抑制します。
「1週間の予算を1万円にして固定費以外の出費を抑える」「1日1,500円生活」など、やり方はいろいろあります。
あらかじめ4万円を預金からおろして、1か月を4週間として、1週目〜4週目の封筒にそれぞれ1万円ずつ入れる。あとはその封筒の予算内で暮らす。こうして1か月の変動費を4万円以下に抑えていたそうです。
2. 無理はしすぎない!
節約は、やり始めると楽しくなったり、義務感にかられたりして、やりすぎてしまうことがあります。節約には「やりこみゲー」の要素が多分にあり、どれだけ節約したかを自分の中で誇るようになるのです。
- 最悪、体調を崩す
- 飲み会や友達の誘いがストレスになる
- 何でも「もったいない」と思って、日々の生活が面白くなくなる
ですから変動費の固定化は、予備費を作ったり、少し余裕を持たせたりするのが良いと思います。
じゃあ、ゆるくやればいいのかな?
基本はね。ただ、一度極限まで節約してみると「お金がなくても結構暮らしていける」とわかるんだ。だから「預金ゼロから100万円を貯めるフェーズ」では、一度だけやってみるのをおすすめするよ。
今まで自分がどれだけ無駄遣いしていたかがわかること、お金がなくても暮らしていけるとわかること、そして節約の癖がつくこと。この経験は大きな財産になります。(ちなみに飼い主は、現在は変動費の固定化はしていません。その理由はまた別の機会に。)
3. 家計簿をつけよう!
「現状を知ろう」という題名なので本来は最初にやるべきなのですが、最後になってしまいました。家計簿は、「節約しているはずなのに、いつの間にかお金がなくなっている問題」を解決する最も優秀な相棒です。
家計簿を見返せば、何にお金を使ったのかが一目瞭然。次から同じ轍を踏まないようにできますし、自分のお金の使い方の癖や傾向もわかるようになります。
完璧を目指すと1円単位まで正確に記載したくなり、非常に面倒になります。レシートを失くしたり、割り勘したり、記載する前に寝てしまったり…生活にはいろいろなトラブルが起きるもの。家計簿の目的は「何にどの程度使っているかを知る」ことなので、月数千円程度の違いは誤差の範囲です。それよりもつけ続けることのほうがずっと大事です。
紙の家計簿だと、続けられるか不安だなあ…。
マメな人なら紙も良いけど、今はスマホの家計簿アプリが便利だよ。飼い主は「マネーフォワードME for 住信SBIネット銀行」を使っているんだ。
銀行口座やクレジットカードの情報を一括管理でき、現金の使用も簡単に登録できて使い勝手が良いそうです。項目をカスタマイズできたり、円グラフで視覚的に把握できたりします。
- メリット:とにかく管理が楽。現金以外はほぼ自動で登録され、アプリを開けば総資産・月の支出・収入がすぐわかる
- デメリット:最初の設定が少し面倒。銀行やカードのウェブID・パスワードの認証を1つずつ行う必要がある
なお、マネーフォワードMEの無料版は登録できる口座・カードが4個まで(住信SBIネット銀行版は10個)で、無制限にするには月480円(年契約5,300円)※2023年5月時点 の会費が必要です。月480円払っても使う価値はあると思いますが、飼い主はできる限り固定費を削減したいので、無料で使える住信SBIネット銀行版を利用しています。
まとめ
紙でもアプリでも、家計簿をつけて自分が何にいくら使っているのかを把握しましょう。そして自分が月にいくら預金できるのかを知り、生活防衛費100万円が貯まれば、そのお金を投資に回していけます。
本日はここまで!したっけ!


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